北朝鮮が第6回目の核実験を強行した場合……破滅 ! 豚金の「斬首作戦」中国も黙認する !!!

発信時間 : 2017年04月12日18時50分          水曜日

米軍、北・シリア殲滅全容 化学兵器で連携した悪の枢軸… 

悪の枢軸 !

悪の枢軸 !

北「核強行」なら破滅 !!!!!!!!!!

「核強行」なら.....破滅 !!!!

「核強行」なら…..破滅 !!!!

朝鮮半島は現在、1953年に朝鮮戦争の休戦協定が締結されて以来の緊張状態に突入している。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は「6回目の核実験」などで威嚇し….

今月2日に北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場を撮影した衛星写真

今月2日に北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場を撮影した衛星写真

「6回目の核実験」

「6回目の核実験」

ドナルド・トランプ大統領率いる米軍は「斬首作戦」「限定空爆」の準備を完了した。世界が驚いたシリア攻撃の背景にある「北朝鮮とシリアの闇」と、トランプ氏の決断を後押ししたホワイトハウス内の力学の変化とは。

豚金の「斬首作戦」

豚金の「斬首作戦」

米中首脳会談で大恥をかかされた習近平国家主席は北朝鮮を押さえ込めるのか。ワシントンと永田町に精通するジャーナリストの山口敬之氏による独走リポート。

 安倍晋三首相と、トランプ氏の日米電話首脳会談は9日早朝、急きょセットされ、約45分間行われた。

日米電話首脳会談

日米電話首脳会談

官邸で会談に陪席した関係者は「トランプ氏は極めて饒舌だった」と明かす。そのやり取りは、昨年11月、ニューヨークのトランプタワーで初めて会談して以来、両首脳が積み上げてきた「戦略的蜜月」の成果が表れていたという。

ニューヨークのトランプタワー

ニューヨークのトランプタワー

 緊張感に満ちた首脳会談だったが、官邸の発表は淡々としていた。

 会談について、「トランプ氏が、シリア攻撃の真意について安倍首相に説明する目的で設定された」と説明。トランプ氏の説明を受けて、安倍首相が「わが国は、化学兵器の拡散と使用を抑止するために責任を果たそうとする米国の決意を支持する」と応じたとした。

安倍首相 :『わが国は、化学兵器の拡散と使用を抑止するために責任を果たそうとする米国の決意を支持する !』

安倍首相 :『 わが国は、化学兵器の拡散と使用を抑止するために責任を果たそうとする米国の決意を支持する !

 だが、これだけで約45分間もかからない。シリア情勢に続いて話し合われた北朝鮮情勢こそ、首脳会談の本題だったといえる。

 外務省関係者が強調するのが「北朝鮮とシリアの深いつながり」だ。

中東戦争

中東戦争

北朝鮮は1973年の第4次中東戦争で、シリアに空軍勢力を派遣している。イスラエルをともに攻撃するなど、歴史的な同盟を維持してきた。

シリアに空軍勢力を派遣していた....wow !

シリアに空軍勢力を派遣していた….wow !

そして、北朝鮮とシリアは大量破壊兵器開発でも手を組んだといわれる。

北朝鮮とシリアは大量破壊兵器開発でも手を組んだ

北朝鮮とシリアは大量破壊兵器開発でも手を組んだ

シリア北部で今月初め、猛毒サリンとされる化学兵器が空爆に使用され、子供や女性を含む、多数の一般市民が犠牲となった。

猛毒サリンとされる化学兵器が空爆に使用され、子供や女性を含む、多数の一般市民が犠牲となった

猛毒サリンとされる化学兵器が空爆に使用され、子供や女性を含む、一般市民が犠牲となった

子供たちも犠牲となった

子供たちも犠牲となった

北朝鮮とシリアは生物化学兵器の開発・製造でも連携してきたという。北朝鮮は現在、マレーシアでの金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺に使用された猛毒の神経剤VXやサリンなど、生物化学兵器を5000トン程度保有すると推定されている。

米中首脳会談

米中首脳会談

 米国が、シリアに59発の巡航ミサイルを撃ち込んだのが、フロリダ州パームビーチの別荘「マール・ア・ラーゴ」で行われた米中首脳会談の夕食会の最中だったことも、大きな衝撃を持って受け止められた。

59発の巡航ミサイルを撃ち込んだ

59発の巡航ミサイルを撃ち込んだ

 トランプ氏が、習氏に配慮する気持ちがあるなら、夕食会終了後に攻撃を実施していたはずだ。

攻撃 !!!

攻撃 !!!

シェイラート航空基地

シェイラート航空基地

あえて夕食会の最中というタイミングを選んだことをみれば、トランプ氏の「北朝鮮に警告すると同時に、中国に北朝鮮への圧力強化を促す」という意図は明白だ。

トランプ大統領 : 『中国が北朝鮮問題を解決しようとしないのなら我々が解決する !!』

トランプ大統領 : 『中国が北朝鮮問題を解決しようとしないのなら我々が解決する !!

 これらに北朝鮮は鋭く反応した。

 北朝鮮外務省は8日、「(シリア攻撃は)明白な侵略行為だ」と米国を批判し、「一部ではわれわれへの警告だと騒いでいるが、それに驚くわれわれではない」と反発する談話を発表した。

北朝鮮外務省 :『米軍のシリア攻撃, 国際法に違反するよ !』 最近北朝鮮は国際法についてよく話しているね ! ワハハハ !

北朝鮮外務省 :『米軍のシリア攻撃, 国際法に違反するよ !
最近, 北朝鮮は国際法についてよく話しているね ! ワハハハ !

 レックス・ティラーソン米国務長官も、すかさず動いた。9日放送のABCテレビの番組で、シリア攻撃と北朝鮮対応の関連について問われ、「いかなる国も国際規範に違反し、他国の脅威となるなら対抗措置が取られる」と明言し、「斬首作戦」や「限定空爆」を示唆したのだ。

レックス・ティラーソン米国務長官としての初訪ロを目前に控えたレックス・ティラーソン氏は、シリアが反政府勢力地域の町に化学攻撃を実施できたのは、ロシアのせいだと非難した

レックス・ティラーソン米国務長官としての初訪ロを目前に控えたレックス・ティラーソン氏は、シリアが反政府勢力地域の町に化学攻撃を実施できたのは、ロシアのせいだと非難した

あのさ.....お前のせいだ !!!

あのさ…..お前のせいだ !!! 

もう一つ、日本政府関係者が注目するのが、トランプ政権内の「力学の変化」だ。

 トランプ政権の外交・安保政策は、これまでスティーブン・バノン首席戦略官兼上級顧問を中心にした国家安全保障会議(NSC)がリードしてきた。だが、バノン氏は米中首脳会談直前、常任メンバーから外れた。

スティーブン・バノン首席戦略官兼上級顧問

スティーブン・バノン首席戦略官兼上級顧問

ホワイトハウスが7日発表した、トランプ氏と主要閣僚らが「マール・ア・ラーゴ」の会議室でシリア攻撃の戦況をテレビ画面で見守る写真でも、バノン氏は後ろの壁際に追いやられていた。

トランプ大統領娘婿のジャレッド・クシュナー

トランプ大統領娘婿のジャレッド・クシュナー

 トランプ氏と同じテーブルを囲んでいたのは、シリア攻撃積極派としてバノン氏と意見対立していたと伝えられる娘婿のジャレッド・クシュナー大統領上級顧問や、ティラーソン氏らだった。

ニューヨークのユダヤ人

ニューヨークのユダヤ人

 バノン氏は、「イスラム国」(IS)掃討のためには「シリア-ロシア連合と連携すべきだ」という立場だった。対して、ユダヤ人のクシュナー氏は、シリアへの強硬な対応を主張していた。トランプ氏は今回、後者に軍配を上げたのだ。

スティーブン・バノンとジャレッド・クシュナー....喧嘩だ ! 喧嘩だ !

スティーブン・バノンとジャレッド・クシュナー….喧嘩だ ! 喧嘩だ !

 トランプ氏の選択には、「低迷する支持率とも関係がある」とみる関係者は少なくない。

 トランプ政権は発足以来、ロシアとの疑惑を指摘されてきた。一般市民への化学兵器使用という許しがたい暴挙に対して何も行動しなければ、「やはり(シリアを支援する)ロシアに弱みを握られている」と思われかねない。こうした米国内の憶測を払拭する狙いもあったのか。

 日米外交筋は「ペンタゴン(国防総省)の発言力拡大」にも注目する。

ジェームズ・マティス国防長官

ジェームズ・マティス国防長官

 国防総省が綿密に組み立てたシリア攻撃を実行した結果、作戦は成功し、トランプ氏の決断を国民の多くが支持した。今後、ジェームズ・マティス国防長官や、ハーバート・マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)ら軍出身者が、政権の安全保障政策に影響力を行使するようになるとみられている。

ハーバート・マクマスター米大統領補佐官

ハーバート・マクマスター米大統領補佐官

 日本政府関係者は、トランプ政権の「新しい力学」が、北朝鮮政策でも「決断する大統領」という演出を後押しする可能性が高いとみている。

 北朝鮮はどう出るか。

 官邸中枢では4月上旬、「金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年となる4月15日までに北朝鮮が核実験を行う可能性は90%以上」との分析が主流だった。

大悪魔金日成の生誕105年

大悪魔金日成の生誕105年

しかし、シリア攻撃と米中首脳会談という、大きな事象が立て続けに起きた。

 北朝鮮を長くウオッチしてきた政府関係者は、「正恩氏は、トランプ氏は『アメリカ・ファースト』を掲げるだけに強硬姿勢は口先だけで、実際は中東や北朝鮮に介入はしない-とみているフシがある」と分析していた。

『アメリカ・ファースト』を掲げるだけに強硬姿勢は口先だけで、実際は中東や北朝鮮に介入...いいね !!!

アメリカ・ファースト』を掲げるだけに強硬姿勢は口先だけで、実際は中東や北朝鮮に介入…いいね !!!

シリア攻撃は、正恩氏の淡い期待を打ち砕いたのかもしれない。

 米中首脳会談で、トランプ氏から習氏は「北朝鮮の暴走をとめる責任」について言明されたという。中国は「石油供給停止」など、北朝鮮に重大な追加制裁を科すという選択肢が残っている。

中国は「石油供給停止」!

中国は「石油供給停止」!

 前回記事(4日発行)で指摘したように、中国は北朝鮮に対し、「絶対に核実験を行ってはならない」「核実験を強行した場合、中国は、米軍を主体とする『金正恩斬首作戦』の実行を黙認する」との通告を、北京の大使館経由で行った。

核実験を強行した場合....中国は、米軍を主体とする『金正恩斬首作戦』の実行を黙認する」

核実験を強行した場合….中国は、米軍を主体とする『金正恩斬首作戦』の実行を黙認する

 それでも北朝鮮が核実験を強行すれば、最大かつ最後の支援国である中国が、正恩氏を突き放す可能性も否定できない。

偉大なる指導者....「6回目の核実験」...どうぞ ! お気軽に ! (*´◡`*) ! (*´◡`*) ! (*´◡`*) !

偉大なる指導者….「6回目の核実験」…どうぞ ! お気軽に ! (*´◡`*) ! (*´◡`*) ! (*´◡`*) !

 今月中、あるいは今週中に北朝鮮が核実験を行うのか。朝鮮半島情勢は現在、最高レベルの分水嶺(ぶんすいれい)に差し掛かっている。…..( 山口敬之 )

分水嶺 !

分水嶺 !

—終わり—

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