文在寅 !!! 残念ながら, あっという間にも もう一人の「もっと強い」の「反日大統領」も現れ !

朗報 ! 朗報 ! 一人の「反日大統領」が罷免した ! けど…残念ながら, あっという間にも もう一人の「もっと強い」の「反日大統領」も現れ !

発信時間 : 2017年03月10日17時42分          金曜日 朴氏、失職…全員一致で罷免 一気に選挙モード突入も混乱拡大の恐れ 【ソウル=桜井紀雄】韓国憲法裁判所は10日、国会が弾劾訴追した朴槿恵(パク・クネ)大統領を罷免する決定を言い渡し、朴氏は失職した。 裁判官8人全員が弾劾が妥当だと判断した。60日以内に大統領選が実施される。昨年10月に表面化した友人の崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件は、1987年の民主化以降初の大統領罷免という事態に発展した。  憲法裁の李貞美(イ・ジョンミ)裁判官は10日、主文読み上げで、崔被告の介入事件に絡み、「大統領の違憲、違法行為は国民の信任に反し、許し難い重大な行為だとみなければならない」と述べた。  憲法裁では、崔被告に機密文書を渡し、高官人事に介入させた▽2014年の旅客船セウォル号事故当日、職務を果たさなかった▽サムスングループなど大企業から賄賂を受け取った-ことなどが憲法や法律違反に当たるとする訴追理由が審理された。朴氏側は全面的に否認していた。  李裁判官は、セウォル号事故当日の対応を判断対象として認めなかった一方、機密文書の流出は法律違反に当たると認定。崔被告が実質支配した財団への企業出資などをめぐり、「崔被告の個人的利益のため、大統領の地位と権限を乱用した」との判断を示した。「介入を徹底して隠し、疑惑の提起を非難までした」と指弾した。  大統領の罷免には、裁判官6人以上の賛成が必要。憲法裁は本来9人体制だが、朴漢徹(ハンチョル)所長が1月末で退任し、現在は8人体制。李裁判官が所長権限を代行している。  失職で朴氏は、大統領が持つ不訴追特権を失う。 朴氏の疑惑を捜査してきた特別検察官は、朴氏を崔被告と共謀した「容疑者」とみなし、捜査を検察に引き継いでおり、検察が今後、朴氏の逮捕や起訴に踏み切る可能性がある。  大統領選は5月9日実施が有力視されている。弾劾を主導した最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が有力候補の中で支持率トップに立ち、野党優位に進むとみられている。 一方、朴氏の支持者らは「弾劾無効」を訴え、10日にも憲法裁付近で大規模デモを実施。罷免への反発から混乱が続く恐れもある。 —終わり—
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