福島第一原子力発電所事故の影響で人の姿が消えた浪江町の中心部。2011年(平成23年)4月12日撮影。

福島浪江町の漁師ら ! 頑張れ ! 復活の船出, 津波被害乗り越え, 「 にぎわい取り戻す」!!!

発信時間 : 2017年02月27日20時52分          月曜日 福島・浪江町の港に漁船戻る !!!  東京電力福島第1原発の事故で、福島・浪江町の請戸漁港から避難していた漁船26隻が、岸壁の復旧工事を終えた請戸漁港に戻ってきた。 避難先の南相馬市の漁港を出港する26隻の船団。 大漁旗をはためかせ、海を進む。 向かうのは、福島第1原発から、およそ7km離れた浪江町の請戸漁港。 復旧工事を終えた岸壁では、漁師の家族などがその時を待つ。 現在、原発から半径20km圏外で行われている試験操業だが、3月にも半径10km以上に拡大される見通しとなったため、本来の港に船を戻した。 漁師は、「何となく懐かしいような感じになりました。6年も過ぎてようやくだったので」、「自分の港で漁をして、帰って水揚げできるのが一番だと思う」などと話した。 6年ぶりに、本来の漁港に戻ってきた漁師たち、止まったままの時計の針が、少しずつ動き出した。  —終わり—
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