10代のワクチン接種を奨励 アメリカで重症化例が増加

発信時間 : 2021年06月06日11時16分      日曜日

ニューヨーク州第56代の知事アンドリュー・マーク・クオモ
アメリカ疾病対策センター

CDC(アメリカ疾病対策センター)は4日, 10代に新型コロナウイルスの重症例が増えているとして、ワクチン接種を呼びかけた。

ニューヨーク市で、少なくとも1回ワクチン接種をした人の割合は、18歳以上の成人では63%だが、17歳以下は8%にとどまっている。

CDCは、学校の対面授業の再開などで変異ウイルスの感染が広がり、重症化する例が増えているとして、10代へのワクチン接種を呼びかけている。

ニューヨーク市では、子どもたちに身近な場所でワクチンを受けてもらおうと、中学校の校庭に1日限定で会場を設置。

保護者に付き添われた子どもたちが、テントの中で接種を受けた。

閉鎖されたの学校….学校の対面授業再開をめざし
接種を受けた子供
17歳以下の学生
ニューヨーク市での学生たち

— 終わり—

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