津波備え 水上避難カプセル開発

発信時間:2012年10月13日19時10分 土曜日 南海トラフ巨大地震による津波に備えようと、由良町の鉄工所が、水に浮かぶ4人乗りの避難用カプセルを開発した。同町内では10日、発表会が行わ ...

原発再稼働

  日本の原発、再稼働認めるのか 日本が今、原子力発電所の稼働を全面的に停止するのか、再稼働させるのかという岐路に立たされている。 ...

海底津波計

三陸沖で14日夜に発生したマグニチュード6・8の地震で、気象庁が北海道太平洋沿岸に発令した津波注意報は、東日本大震災を教訓に、同庁が3月9日に運用を始めた海底津波計の観測データを初めて活用したケースだったことが、15日分かった。  津波予想に使う海底津波計は、同庁や東大地震研などが北海道・釧路沖から四国・室戸沖までの太平洋に35台を設置し、津波で海面の高さが変化すると、同 ...

津波の爪痕

「昇竜」の松、復興のシンボルに 宮城・気仙沼 宮城県気仙沼市の岩井崎で、今年のえとの「辰(たつ)」にちなむ竜の形をした松の木が「復興のシンボル」として話題を集めている。 松は高さ約2メートル。東日本大震災の津波で枝のほとんどを流された。わずかに残った枝と曲がりくねった幹の形が、まるで空に向かう「昇り竜」のよう。近くの神社の初詣客が見つけ、評判になったという。訪れた人たちは、朝日に照らされた松の木を写真に収めていた。 犬と散歩に訪れた小野寺正光さん(65)は「この松の姿のように、街も力強く復興していってほしい」。   一本松の前で祈る 東日本大震災1年 東日本大震災から1年となった11日、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」の前で手を合わせる人たちの姿が見られた。仙台から来た石垣哉さん(48)は、「まだまだ津波の爪痕が残っていますね」と話した。 「奇跡の一本松」名古屋と陸前高田で輝く 立て直した鳥居くぐり初詣 大槌 「一家で新年、感謝」 津波で鳥居が倒れた岩手県大槌町の大槌稲荷神社で1日、立て直された鳥居をくぐって近所の人たちが初詣に向かった。鳥居の隣にあった自宅が流失し、隣に住 ...

松島基地

壊滅的打撃を受けた松島基地、復旧のめど立たず 東日本大震災は日本の一般市民に多く の死傷者を出し、財産を失っただけでなく、被災地の一部の自衛隊基地も壊滅的打撃を受けた。特に被害が最も深刻だったのは日本航空自衛隊の松島基地。中国 ...
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