アメリカ全土を施設待機対象に 25日午前0時から適用

発信時間 : 2021年12月23日10時34分     木曜日

2021年11月30日から, 日本はオミクロン変種の恐れの中ですべての外国人訪問者を禁止する
入国者に指定施設での待機を求める
成田国際空港….日本がオミクロンに備えているので、当局は密接な接触を検疫する準備をしています
羽田国際空港, 検疫施設に行くのバス
到着出口

日本政府は水際対策を強化し、アメリカ全土からの入国者に指定施設での待機を求めると発表した。

水際強化措置の適用は、25日午前0時からで、アメリカ全土からの入国者に対し、検疫所が指定した宿泊施設での待機を求めるとしている。

これまではニューヨーク州など、一部の州が対象だった。ほかにも、ロシア全土なども施設待機の対象に加える。

成田国際空港到着
空港ウイルス スクリーニング

アメリカの規制当局は、ファイザーが開発した新型コロナウイルスの飲み薬について、緊急使用を許可した。

米承認のファイザー製飲み薬、発症から5日以内でリスク88%低減・オミクロン株にも有効か 世界で争奪戦へ。

米当局 新型コロナ飲み薬を許可 重症化リスク9割減 ファイザー製

【ニューヨーク=平田雄介】米食品医薬品局(FDA)は22日、米製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルス感染症の飲み薬「パクスロビド」の緊急使用を許可した。重症化リスクの高い患者の入院率や死亡率を9割近く減らし、新たな変異株オミクロン株にも有効とされる。

米製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルス感染症用の治療薬「パクスロビド」(同社提供)
EU専門機関、新型コロナ飲み薬の緊急使用を認める 米ファイザー製 [新型コロナウイルス] [オミクロン株]
新型コロナウイルスの治療薬として期待される「飲み薬」

—終わり—

Share This Post

Recent Articles

Leave a Reply

© 2022 Sakura Jade House. All rights reserved