三菱地所が東京駅前に大規模オフィスを展開するのはなぜなのか…勝算は ?????

発信時間 : 2020年09月18日10時38分 金曜日

都心で高層ビルの建設ラッシュが続く一方で、空室率が上昇。そこから見えてきた新たな課題と対策とは。

空室率が上昇中なのに…
空室….レンタル用
空室….レンタル用

日本一高いビルの詳細が明らかになった。

三菱地所が17日、東京駅前で進める再開発プロジェクトの街の名前を「TOKYO TORCH」に決定したと発表。

390メートル !!! =「トーチタワー」…..「TOKYO TORCH」

2027年度に完成予定で、世界に誇る日本の新たなシンボルを目指す。2023年度に着工予定のメインタワーは63階建て。

東京の表玄関とも言うべきターミナル駅…東京駅 !
東京駅…丸の内口

その高さは、東京タワーを超える390メートル。完成すれば、現在日本一の大阪あべのハルカスや東京港区に建設中の高層ビルを抜いて、日本一高いビルとなる。

大阪あべのハルカス
東京タワー…333メートル

大手でも、富士通が2023年3月までに国内にあるオフィスを半減させることを決めているなど、コロナの影響は、オフィス街の風景も変えている。

富士通株式会社

それでも、三菱地所が東京駅前に大規模オフィスを展開するのはなぜなのか。

常磐橋計画

三菱地所・吉田淳一社長「選ばれる街としての丸の内、大手町に新しい魅力をさらに付加するという意味で、新しい流れをさらにソフト面でもハード面でも組み込んで、常磐橋計画を進化させていきたい」

三菱地所・吉田淳一社長…大規模オフィスを展開するのはなぜなのか ??????

—終わり—

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