喧嘩両成敗の「米中新冷戦」, 漁夫の利の日本….. 絶好のチャンスだ !!!

発信時間 : 2019年01月06日07時24分   日曜日

日本….「米中新冷戦」は絶好のチャンス !!!

「米中戦」….巨人の戦う !

北方領土・拉致問題に急展開、7月衆参ダブル選挙で与党圧勝も 

2019年の永田町は波乱含みの展開である。最大の焦点はロシアとの北方領土交渉だ。

日本の国家中枢機能が集中するの永田町…..国会議事堂

永田町の総理大臣官邸(首相官邸) 

永田町の自由民主党本部…..衆議院議長公邸・参議院議長公邸、諸政党本部の永田町

永田町の国民民主党本部

安倍晋三首相は1月に訪露した後、6月に大阪で開かれるG20(主要20カ国・地域)首脳会議で、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と再会談し、平和条約の締結に大筋合意したい考えだ。

安倍首相(左)と、プーチン大統領は北方領土問題で前進できるか

そうなれば、歯舞群島と色丹島の返還にメドが立つ。

歯舞群島周辺….根室半島(左下)、色丹島(右上)、国後島(上) 

水晶島にあるロシア正教会の教会堂

その成果を引っさげて、安倍首相は衆院を解散し、7月の参院選を衆院選とのダブル選挙にする可能性が出ている。

 それだけではない。

拉致問題

 北朝鮮による日本人拉致問題も米朝非核化交渉の裏側で、解決に向けて明るい光が見えてくる可能性がある。

アホ二人….米朝非核化交渉

誰が勝者なのか ?….明らかにした ! ワハハハ !

北方領土と拉致問題で大きな前進があれば、政権与党の圧勝は確実だ。そうなれば、憲法改正も具体的に動き出すに違いない。

拉致問題で大きな前進があれば、政権与党の圧勝は確実だ

 まさに、歴史的な大激動である。なぜ、さまざまな問題が一挙に動き出すのか。最大の理由は「米中新冷戦」にある。

アメリカ一番おそれなのは華為技術の5G技術

 これは単なる貿易戦争ではない。ハイテク覇権や安全保障が絡んだ米中のガチンコ対決だ。中国通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の事件は、そんな対決の本質を如実に示している。

華為技術の最高財務責任者孟晩舟事件

孟晩舟の父親任正非, 華為技術の創設者. 習近平の仲間よ ! Oops ! 

米中対決は、ロシアや北朝鮮の対米姿勢にも変化をもたらす。

 北方領土返還への障壁は「返還された島に米軍基地ができるのかどうか」だった。

「返還された島に米軍基地ができるのかどうか」???

日米安保条約によって、米国は日本のどこにでも基地の設置を要求でき、日本は合理的理由なくして断れない関係にある。

米国は日本のどこにでも基地の設置を要求…日本も 『ようこそ ! いらっしゃいませ !』…(^_^)〜♪

 だが、米国にとって最大の脅威が中国であるなら、ロシアへの刺激は避けて基地を置かない可能性が出てきた。

米国にとって最大の脅威が中国であるか ?

ロシアは日本と平和条約を結べば、本格的な経済協力も期待できる。肥大化する中国を牽制する起爆剤を手に入れられるのだ。

北朝鮮にも同じメカニズムが働く。

 金正恩朝鮮労働党委員長は、いつまでも中国を頼って「子分」の身に甘んじるのか。

金正恩

中国と北朝鮮….父と息子の関係…父豚と子豚 ! (⌒‐⌒) !

つまり….スカンクとキツネ ! ワハハハ !

それとも、非核化を受け入れて米国や日本との関係を改善し、経済発展の手がかりを得るか、という岐路に立っている。

 もしも非核化を決断するなら、見返りの経済支援(=カネ)を手にするためには、日本人拉致問題を解決しなくてはならない。カネの出し手は日本になるからだ。

これだ ! 福澤諭吉 !!! (*´◡`*) !

 一言で言えば、米国と中国の冷戦が過熱すればするほど、ロシアと北朝鮮は日米に接近する関係にある。露朝両国が、旗色の悪い中国に肩入れするメリットは少ない。

プーチン大統領と「デブ金」

 かつて米ソ冷戦の真っ最中に、中国がリチャード・ニクソン米大統領の電撃訪中を受け入れ、米中国交樹立につなげた前例もある。

リチャード・ニクソン米大統領

電撃訪中

当時、日本は「青天の霹靂(へきれき)」と驚くばかりだった。同じ失敗を繰り返してはならない。

当時、日本は「青天の霹靂」….

 日本は長年の懸案を片付ける「絶好のチャンス」を迎えている。………..( 長谷川幸洋 )

日本の漁師

漁夫の利, 漁師がハマグリもどちらも捕らえてしまった ! (*´◡`*) ! 

—終わり—

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