史上最高の「偉大なる指導者」, デブ, の心理状態について, 佐藤綾子博士心理学家の分析

発信時間 : 2018年03月30日16時40分          金曜日

正恩氏は「採用面接に来た学生のようだった…」

会見官 : 『いちにち何回食べるの !』 デブ : 『1時間ごと...』

会見官 : 『いちにち何回食べるの !
デブ : 『1 時間ごと…

訪中の心理状態を専門家が分析 ….北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が中国の習近平国家主席と会談した様子は、まるで新卒学生の採用面接のようだった-。

最高指導者となって初の外国訪問となった正恩氏の心理状態について国際パフォーマンス研究所代表の佐藤綾子博士(パフォーマンス心理学)がこう分析した。

佐藤綾子博士

佐藤綾子博士

 正恩氏は4日間の中国滞在で、歓迎式典や晩餐会などの日程をこなし、習氏との初の首脳会談も行った。

主君と奴隷の晩餐会

主君奴隷の晩餐会

 中国の国営放送などで公開された映像を見た佐藤氏は、「正恩氏は誰とも目を合わさず、うなずきもしない。

「金豚」は誰とも目を合わさず

「金豚」は誰とも目を合わさず….

これは『視線恐怖』かもしれない」と話す。

『視線恐怖』

『視線恐怖』

 「視線恐怖」とは心理学における専門用語で、人間関係が苦手な人や、人が嫌いな人によく見られるのだという。

 「正恩氏は誰とも一貫して目を合わさなかったし、習氏が話すときにうなずきもしなかった。失言を恐れてなのか、不安や恐怖を正恩氏の表情からは感じる

不安や恐怖....ワハハハ !

不安や恐怖….ワハハハ !

笑顔も時折見せたが、ほとんどが引きつった笑顔だった。習氏との別れ際に車から手を振っている笑顔だけが唯一本当の笑顔で…..

唯一本当の笑顔, やっと役目を果たし解放された !

唯一本当の笑顔, やっと役目を果たし解放された !

やっと役目を果たし解放されるという気分だったのだろう。まるで採用面接に来た学生のようだった」と解説する。

引きつった笑顔

引きつった笑顔

 対照的なのが習氏の様子だったと佐藤氏は語る。全国人民代表大会では国家主席の任期を2期10年に制限する規定を撤廃する憲法改正案を採択、習氏は3期目への地盤を固めた。

「習氏は正恩氏に目を合わせ、自然な笑顔で口角の筋肉にも余裕がある。

自然な笑顔

自然な笑顔

全人代も無事終わったことから、内政が落ち着いて笑みがこぼれている。独裁者によく見られる特徴だが….

独裁者によく見られるの特徴

独裁者によく見られるの特徴

無理やり笑顔を作っている正恩氏とは雲泥の差といえる」と佐藤氏。

全人代

全人代

 終始固い表情だった正恩氏だが、その振る舞いが訪中そのものに興味がなかった可能性もあると佐藤氏は指摘する。

興味がなかった可能性もある

興味がなかった可能性もある

 「目を合わせるという行動で、人は1秒間に40もの情報を入手するが、それは同時に自らの情報を発信するという意味でもある。それをしない正恩氏は相手の話に興味がなく、どの国家と会談しても自分の方針は左右されないぞという意思表示をしているのかもしれない。

中朝関係

中朝関係 ???

唯我独尊で、中国の傀儡政権というより暴走国家に近い印象だ

 5月にも行われるとされる米朝会談を前に、正恩氏には腹をくくる“何か”があるのだろうか。

暴走国家

暴走国家

—終わり—

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