世界で最も醜い動物は?

発信時間:2013年09月15日18時44分           日曜日

世界で最も醜い動物に選ばれたブロブフィッシュ

英国の生物学者兼テレビタレントで、醜い動物保存協会の「終身会長」を務めるサイモン・ワット氏はこのほど、同協会の新マスコットを決める投票の結果、ブロブフィッシュが選ばれたと発表した。
ワット氏は、新マスコットにブロブフィッシュを推薦した英国のコメディアン、ポール・フット氏に認定証を授与した。

東南アジアのボルネオ島に生息するテングザルは、大きな鼻が特徴

米海洋大気庁(NOAA)によると、ブロブフィッシュは、おたまじゃくしを膨らましたような形の深海魚で、体は青白いゼリー状で、たるんだ皮膚、大きな鼻、ビーズのような目が特徴だという。ただ体はさほど大きくなく、体長は約30センチだ。
NOAAによると、これまでブロブフィッシュが餌を食べているところを見た者はいないが、英科学協会によると、カニやロブスターが好物だという。

イノシシ類…….サハラ以南のアフリカに生息するイボイノシシは、まるで他の動物の体の一部を寄せ集めたような容姿をしている.

ブロブフィッシュは主に、オーストラリア南東部やタスマニアの沖で見られ、通常は深さ600~1200メートルの海底に生息している。
ワット氏率いる醜い動物保存協会は、容姿に恵まれなかった動物の認知度を高める活動をしている。今回、同協会の新マスコットの候補として、ブロブフィッシュのほかに、鼻の長いテングザル、飛べないフンコロガシ、豚のような鼻のカメなど、絶滅の危機にひんした11種の動物がノミネートされたが、最終的に、ポール・フット氏が推すブロブフィッシュが栄冠を手にした。

同じイノシシ類に属する, でもこの野生動物の顔は少し人間の顔に見える ! 珍し !

—終わり—

Share This Post

Related Articles

Leave a Reply

© 2019 Sakura Jade House. All rights reserved