「ムーラン」に批判、ボイコットも 中国 人権問題受け

発信時間 : 2020年09月12日13時38分 土曜日 ディズニーの実写映画「ムーラン」に対する批判や、ボイコットの動きが相次いでいる。理由は、中国の人権問題。 ディズニーの実写映画「ムーラン」 公開が始まっている映画「ムーラン」は、ロケ地に中国の新疆ウイグル自治区が含まれ、映画のエンドロールで、当局に感謝の意を掲載したことが明らかになった。 中国の新疆ウイグル自治区 新疆ウイグル自治区をめぐっては、ウイグル族への人権侵害があるとして、アメリカ政府が、当局者らに制裁を科している。 共产党士兵に虐げられたのウイグル市民ら 共产党士兵 与党・共和党の議員からは、「ディズニーは、人道に対する罪を犯す中国当局に、感謝の意を表している」などと批判が相次ぎ、香港の民主活動家・黄之鋒さんも、SNSで映画のボイコットを呼びかけ、「ウイグル族を抑圧する習近平政権になぜ感謝ができるのか」と批判している。 「 ...
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