すごい ! 北朝鮮新たなの大陸間弾道ミサイル, 米本土に到達することができます ! 拍手 ! 拍手 !

発信時間 : 2018年07月31日18時22分          火曜日 北朝鮮、新たなICBM製造か 米紙が「兆候」伝える 北朝鮮が、米朝首脳会談のあとも、新たなICBM(大陸間弾道ミサイル)の製造を続けている可能性があると、アメリカメディアが伝えた。 これは、ワシントン・ポスト紙が、情報当局者の話として報じたもので、北朝鮮が、ここ最近も平壌(ピョンヤン)郊外の工場で、アメリカ本土に到達し得る新たなICBMを1基、または2基製造している兆候があるとしている。 7月7日の工場周辺の衛星写真では、運搬に使われる可能性がある車両も確認できるとしている。 これが事実なら、米朝首脳会談のあとも、ICBMの製造が続いていることになる。 ポンペオ国務長官は先週、北朝鮮が核物質の生産を続けていると指摘していたことから、北朝鮮の非核化の意思に懐疑的な見方は、いっそう強まる見通し。 北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)の製造を続けている兆候を偵察衛星が捉えたとアメリカのメディアが報じました。  ワシントン・ポストは30日にアメリカの情報機関関係者の話として、北朝鮮が平壌郊外にあるミサイル工場で液体燃料型のICBMを製造している動きがあると報じました。 記事では、この数週間にアメリカの偵察衛星が捉えたミサイル工場の写真が掲載されているほか、アメリカ本土を射程に収める「火星15」の製造を続けていると指摘しています。 ただ、今回の動きはミサイルの増産ではなく、改良のためだということです。 米朝首脳会談以降、非核化に向けた交渉が停滞するなか、先週にはポンペオ国務長官が北朝鮮は「核物質の生産を続けている」と証言しています。 —終わり—
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