ついにも....トランプ大統領 :『 You're FIRED ! 』

全世界も金豚政権下の北朝鮮の全面的なの破壊を心から待っている…..攻撃っ !!!!!!

発信時間 : 2018年07月25日16時46分          水曜日 「ミサイル発射場」解体に着手…北の魂胆は? 「非核化偽装」「時間稼ぎ」の疑い捨てられず ドナルド・トランプ米政権と、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権による駆け引きなのか-。北朝鮮が、北西部・東倉里(トンチャンリ)にある弾道ミサイル施設の解体に着手したと、米サイトが分析した。 正恩氏は6月の米朝首脳会談で、ミサイルエンジン実験場の解体を約束したとされる。だが、北朝鮮は1カ月以上も「非核化」に向けた具体的行動を見せず….. 米軍関係者の間では懐疑的な見方が強まっていた。過去の例からすれば、今回の解体の動きも「非核化偽装」「時間稼ぎ」の疑いは捨てきれない。徹底的な監視が必要だ。 《北朝鮮が西海(ソヘ)衛星発射場の主要施設の解体を開始》  米北朝鮮分析サイト「38ノース」は23日、こんな見出しの分析を明らかにした。  同発射場は、弾道ミサイル用のエンジン開発などに使われてきた。サイトによると、ミサイルの組み立てに使う施設などが解体されている様子が見受けられるという。  シンガポールでの米朝首脳会談(6月12日)後の記者会見で、トランプ氏は「正恩氏はすでに、主要なミサイルエンジンの試験場を解体していると教えてくれた。 これは合意文書に含まれていないが、私たちが合意したことだ」と明らかにしていた。  北朝鮮はその後、現在に至るまで「非核化」に向けた具体的な動きをまったく見せていない。 ポンペオ国務長官「北は核分裂性物質を生産」 米朝、再び緊張関係に転じるか ドナルド・トランプ米政権の我慢が限界に達しつつある。北朝鮮との「非核化」交渉に進展がみられないなか、マイク・ポンペオ国務長官は、北朝鮮が「核分裂性物質の生産」を続けているとの認識を示したのだ。 トランプ政権内にも不満が鬱積しているようで、米紙ワシントン・ポストは22日付で、トランプ氏が北朝鮮との非核化交渉が進展していないことに対し、補佐官らにいらだちを見せ始めていると報じた。  これに対し、トランプ氏は23日、次のようにツイートした。 「北朝鮮によるロケットは9カ月間、打ち上げられていない。核実験も同様だ。日本はハッピーだ。アジアのすべての国がハッピーだ。だが、フェイクニュースは、私に尋ねることもしないで『私が怒っている』と伝えている。間違いだ、とてもハッピーだ!」  楽観的な発信だが、米軍関係者は北朝鮮への不信感を強めている。  在韓米軍のビンセント・ブルックス司令官は21日、米西部コロラド州での安全保障関連の会合でテレビ電話を通じて講演し、米朝間の「根本的な信頼の欠如」が核交渉の前進を困難にしているとの認識を明らかにした。  さらに、ブルックス氏は「(制裁)圧力を維持し、外交努力を続ける一方、信頼を構築していくことが最も重要だ」と強調し、北朝鮮の核兵器製造能力は「今も損なわれていない」と訴えた。 実際、北朝鮮を牽制(けんせい)するような米軍の動きも報じられている。  韓国・中央日報(日本語版)は17日、米海軍のエセックス揚陸準備団と海兵隊の第13遠征隊が10日(米国時間)に、米カリフォルニア州サンディエゴを出港したと報じた。 目的地は朝鮮半島を含む西太平洋で、揚陸準備団には、北朝鮮最高指導部に対する「斬首能力」を持つ強襲揚陸艦が含まれているという。 トランプ氏、非核化「急がない」発言の真意は? 正恩氏「斬首部隊」出航の報道も  こうした米軍の姿勢などが、北朝鮮をおびえさせ、ミサイル発射場の「解体開始」という動きに走らせた可能性もありそうだ。  国際政治学者の藤井厳喜氏は「北朝鮮が『(非核化を)行動で示さないとヤバイぞ』と思って、現実的なところを見せた可能性はある。これが単なるジェスチャーなのか、実質的に意味があることなのかは現時点では不明だ」と指摘する。  トランプ政権は、北朝鮮の本気度をどう判断するのか。  藤井氏は「今年中に米国側の査察が北朝鮮に入って、非核化に向けたプロセスが始まることにならないと、本格的とはいえないだろう。瀬取りなどで経済制裁が緩んできているため、北朝鮮が本格的に動かなければ、トランプ政権としては次の段階の行動として、海上封鎖を考えているのではないか」と話した。 —終わり—
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