北朝鮮メディア :『北朝鮮の『春』が近づいてきた ! 』……『お金をよこせ !!!』……(^_^)〜♪

発信時間 : 2018年04月22日15時10分          日曜日 北朝鮮・「核実験中止」首脳会談への影響は 北朝鮮は21日、核実験や弾道ミサイルの発射実験を中止し、核実験場を廃棄することを発表した。関係国からは歓迎の声が上がる一方、慎重な見方も出ている。 韓国メディアは、「非核化への第一歩だ」、「朝鮮半島の『春』が近づいてきた」など、期待感をにじませる一方で、非核化への言及が一切なかったことから、首脳会談での交渉は予断を許さないと指摘している。 韓国の聯合ニュースは、北朝鮮が明らかにした核実験場の廃棄は、「核兵器の開発が完了したと宣言する中で大きな意味は持たない」と冷静に指摘している。 そのうえで、非核化に一切言及しなかったことは、北朝鮮が南北、米朝首脳会談に臨むにあたって、交渉のカードを手元に残したい思惑があると分析している。 確かに、北朝鮮が発表した決定書にある、「核兵器を絶対に使用しない」とは、裏を返せば、核は持ち続けるという意志を明らかにしたもので…. 「われわれに対する核の威嚇や挑発がない限り」との条件までつけている。 ある外交筋は、FNNの取材に対して、「北朝鮮としては、真摯(しんし)に非核化へ進むと各国にアピールする狙いがあるが、交渉の途中で難癖をつけて….. 約束を守らない可能性は大いにある。発表を100%うのみにはできない」と警戒感を示している。 北朝鮮が21日に核実験と大陸間弾道ミサイルの発射実験の中止を発表したことについて、アメリカの有力紙は懐疑的な見通しを示しています。 ニューヨーク・タイムズは21日、「最大の疑問は北朝鮮が核兵器を放棄するかどうかだ」と論評しました。そのうえで、「譲歩を引き出すために相手を混乱させる…. 北朝鮮のこれまでの古い戦術の焼き直しに過ぎない」という専門家の見方を紹介しています。 また、ワシントン・ポストも「北朝鮮は違法な兵器開発を外国から隠してきた長い歴史がある」として検証方法などに懸念を示しています。 —終わり—
© 2018 Sakura Jade House. All rights reserved