あたし大好きのマレーシアトップの中国語新聞紙 = 星洲日報

「 テロ支援国家」の「厭わしい人物」= 北朝鮮の大使と労働者ら……みんな, 出て行け !

発信時間 : 2017年03月06日09時44分          月曜日 マレーシアと北朝鮮、亀裂決定的 北大使追放、正男氏暗殺捜査批判に“報復”  【クアラルンプール=吉村英輝】北朝鮮の金正男氏殺害事件で、マレーシア外務省は4日夜、姜哲(カン・チョル)駐マレーシア北朝鮮大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」と宣言し、国外追放すると発表した。 6日午後6時(日本時間同7時)までの出国を求めている。北朝鮮側が現地警察の捜査への批判を続けていることにマレーシア政府が反発を強め、報復措置をとったとみられる。  外務省によると、マレーシア政府は2月28日、捜査を批判し、協力姿勢を示さない北朝鮮側に、「書面での謝罪」を要求。北朝鮮側から返事がないため、3月4日午後6時までに姜大使を外務省に呼び出したが応じなかったため、48時間後までの国外追放を決めた。  マレーシア紙、星洲日報(電子版)によると、外務省は北朝鮮大使館側に対し、すでに国外追放について正式通告した。  アニファ外相は4日、「マレーシア政府は自国へのいかなる侮辱に対しても、厳しい対応をとる」と述べた。  2月13日の事件後、北朝鮮は捜査への批判を繰り返し、20日には姜大使が「マレーシアは北朝鮮の名声を汚している」と主張していた。マレーシアのザヒド副首相兼内相は….. 北朝鮮との外交関係の再検討に向けた報告のとりまとめを指示。在北朝鮮マレーシア大使館の閉鎖も検討されていた。 また、マレーシアから国外追放処分となった北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル氏(46)が、経由地の北京で4日、マレーシア警察の「不当捜査」を非難していた。 マレーシアは今回、北朝鮮が駐在させる外交団トップである大使にもっとも重い国外追放の処分を下し、両国関係の亀裂は決定的になった。 事件の捜査に協力しない北朝鮮側に圧力をかける狙いもあるものとみられる。 「国外追放」北大使、まもなく出国……まもなく退去期限となる, 時間です ...
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